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俺がハイスクールD×Dの世界に!!

作者: 緋村
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あのパーティ?から数日。俺と曹操はこのチーム『凛々の明星』を3つに分けた
1つはこれから起きるいろんな事の情報の収集のチームと依頼が来たときのための戦闘チーム、そして何もない自由チーム
ちなみに情報収集チームにはゲオルク、ジャンヌ
戦闘チームはジーク、レオナルド、ウィンガル、ヘラクレス
そして自由チームが俺と曹操とオーフィスだ


「それにしても…今日はどうする?俺達正直言って何もする事ねえぞ?」


曹操がそういうが俺はする事盛りだくさんだ
掃除、洗濯、お前等の飯。後オーフィスの遊び相手と大変極まりない
今だってオーフィスを肩車しながら洗濯してるんだからな


「曹操、小さい。我、曹操より大きくなった」


と曹操を見下しながら言う。その声は何処か楽しげだった
そして肝心の曹操はというと


「ZZZZZZ〜〜」


寝ていた
こいつは平和でいいね〜


「ねえ、オーフィス」


「何?」


俺はオーフィスを呼び掛ける


「オーフィスはさ〜今のこの生活楽しい?」


「楽しい。我、ゼロスや曹操と出会えて本当によかった」


オーフィスは笑いながら言う
本当にこの子は純粋な子だな〜





そして今日、やる事を終えた俺は今、曹操とオーフィスと一緒に買い物をしている
買うものは今日から1週間分の飯の材料
とりあえず俺は2人に何がいいか聞くと速攻で


「「カレー」」


と言ってきた
おいおい、1週間もカレーは飽きるぞ?
とりあえず今晩はカレーにするとして問題はそれから先だな…よし!!
俺は財布の中身を確認…充分だ
そしてあるものとあるものを作るためにその材料を購入
いや〜高かった
ちなみにあるものはすき焼きとそれを食べ終わったときに使う通称何でも鍋を作る材料
そして俺、1人だけだけど寿司を作ろうと思い今日はたくさん金をつかった



「よし、じゃあこの米は曹操でこれはオーフィス、後は俺…と。よし、じゃあ帰ろうか」


曹操には全部合わせて重さ20キログラム位ありそうな米。こいつは戦車だから持てんだろ
オーフィスはドレッシングなどの入った小さい袋
俺はその他全部
曹操が後ろで男女差別だ〜!!とか言ってたが気にしない…





そして家の玄関に着くとそこには見知った顔が2つ
1つはアーサー・ペンドラゴンもう1つはアーサーの妹のルフェイ・ペンドラゴン
アーサー俺を見るやいなや突然頭を下げてきたルフェイも同じく俺と曹操は頭上に?を浮かべながら2人を見た
すると2人は

「「私たちをあなたの眷属にしてください!!」」


と頼んできたのだ
…いや、別にいいけどさ。何でまた?
理由を聞くともう禍の団にいるのが疲れたとのことで抜けたらしく
だが抜けても行く場所がなくこうなったらしい


「ん〜いいぞ?ちょうど2人にぴったりの駒があるし」


そう言うと2人は顔を輝かせ本当!?と聞いてきた
なので早速2人に駒を与えた
アーサーは『騎士』ルフェイは『僧侶』だ


「ゼロス君、ありがとうね。それより曹操その荷物大丈夫かい?」


「ゼロス君、ありがと〜♪」


アーサーは曹操の荷物を運ぶのを手伝い
ルフェイは俺に抱きついてきた
俺の横のオーフィスが頰を膨らませていたのでオーフィスに後で肩車してあげるからといったら速攻で機嫌を直してくれた
その後、みんなにアーサーとルフェイの紹介をした
みんな驚いていたがすぐに笑顔になり2人を迎えてくれた
そうして今日の物語は幕を閉じた

-12-


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